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商品詳細

sonobe nobukazu「生活」

販売価格: 2,500円 (税込)
[在庫なし]
おはよう、おやすみ、おはよう、日常の連鎖。きもちいい音、不快な音、生活の音。
園部君の音は暮しの中に穏やかに吹き込んでくる、高知の風。

——— 安藤桃子(映画監督)

sonobe nobukazu「生活」に寄せて

「生活」といえばすぐに思いだすのは
“生活という うすのろ”と歌った佐野元春だ。
園部君は、このアルバムで、今日と明日と朝と夜を歌う。
僕らが見ている日々はせいぜいその程度、
遠い未来なんかよりも今ここにある生活が僕らを支配しているのだと。
そして、そんな「生活」を続けていく理由は、“きみ”にある。
それは、佐野さんも園部君も同じ。生活者のラブソング。

上質でシンプルなサウンドと繊細な歌声を纏ったアルバム
というのが第一印象なのだけれど、
実はそれは無防備なリスナーを引き寄せる為の
一手段であって、園部君の思いはその先にあるのでは。
一曲だけ他者の作詞だという「2010」で歌われる
“遊べなくなったらしまいだぜ”に、
僕は園部君のリアルな「生活」スタンスを垣間見て、
共感もするのだ。

——— 平井康二(caféイカニカ)

園部さんの歌声をひと聴きでもすれば、喧嘩してるカップルは仲直りすると思います。

——— YeYe

園部さんの音楽を初めて聴いたとき、あぁこの人の音楽は、毒も薬もない混ぜにして抱きしめながら注射を打つような、悲しい美しい治癒だと思いました。
このアルバムも、美しさや強さや悲しみ、そしてある種の異様さを孕んでいて、とても心が震えました。

——— 次松大助(THE MICETEETH)

東京や高知での暮らしの中でゆっくりと紡がれた「生活」には
結局どこで暮らすかや何をして暮らすかではなく
今両手で届く範囲のことを大切にしていたい
そんな園部くんの想いが込められている気がします。
流れている間だけでなく、流れ去った後にも
風景を変えてくれる十二編の音楽。
園部くん、おめでとう、そしてありがとう。

——— 大碕正徳/aCae

ここには、きっと園部さんの’ほんとう’がつまってるんだなと思いました。
‘ほんとう’は、美しいだけじゃなく、痛いこともあるけれど、最後にはきっとひかりになるのだと思う。
‘ほんとう’は聴く人の’ほんとう’に響きあう。
一番近くにあるものに気付かせてくれる。
生活。生きるということ。そのことばが奥できこえた気がしました。
園部さん、発売本当におめでとう。
そして、私たちの’ほんとう’に優しいひかりをありがとう。

——— ううじん




「生活」sonobe nobukazu

three stars
きみもさよなら
東京の空
FUN FUN FUN
特別な朝
夜からはじまる
すべるんだよ
2010
水の際
日々
生活
おやすみ
全12曲
レーベル:Ebonos
品番:EBN-001
定価:2,315円+税

All songs & words by 園部信教, except [8] words by ナカゴシセイコ
Produced by 園部信教、田辺玄(WATER WATER CAMEL)
Recorded, Mixed & Mastered by 田辺玄

絵:藤川孝之
デザイン・アートディレクション:青木隼人
アーティスト写真:濱田英明
紙ジャケット制作:竹内紙器製作所

参加ミュージシャン:
田辺玄(WATER WATER CAMEL)
須藤ヒサシ(WATER WATER CAMEL)
田中佑司(ex.くるり、bonobos、羊毛とおはな etc)
senoo ricky(LLama、YeYe etc)
三浦千明(World Standard、クチロロ、蓮沼執太フィル etc)
鈴木絵由子(羊毛とおはな、bonobos etc)
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